ベラジョンカジノのルーレットの賭け方は複雑なのでしょうか?

ベラジョンカジノのルーレットを楽しんでいる人で、どのゲームやどのような賭け方が有利なのか気になっている人も多いと思いますので、ベラジョンカジノのルーレットの種類とかけ方などについて見ていきましょう。

ベラジョンカジノのルーレットの種類とかけ方

ベラジョンカジノで提供されているルーレット

有名なルーレットには、アメリカンルーレット、ヨーロピアンルーレット、フレンチルーレットの3種類があります。

ベラジョンカジノでは上記3種類すべてのルーレットが提供されています。


ソフトウェア

ソフトウェアのルーレットでは上記3種類すべてをプレイできます。

ソフトウェアのルーレットには、Net Entertainment社提供のものと、Play’n Go社提供のものがあります。


ライブカジノ

ライブカジノのルーレットでは、ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットのみプレイできます。

ベラジョンカジノのライブカジノには、カジノパリスとカジノシンガポールがあり、ルーレットは主にカジノパリスで提供されています。


各ルーレットの説明

アメリカンルーレットは0と00と1~36の38か所賭ける場所があり、ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットは0と1~36の37か所賭ける場所があります。

ルーレットでは赤や偶数など、払い戻し2倍の賭け方があります。

フレンチルーレットでは、払い戻し2倍の勝負に賭けて0が出た場合、賭け金額の半分が返ってきます。

ルーレットではどこにボールが落ちるかを予想して賭けます。

賭け方には様々な種類があり、数字1か所に賭けたり奇数に賭けたり隣り合う数字に賭けたりします。

払い戻し倍率は、36÷賭けた場所に当たる確率、倍です。

例えば数字1か所に賭けた場合は36倍(36÷1)、奇数に賭けた場合は2倍(36÷2)です、

どの種類のルーレットでも払い戻し倍率の計算方法は同じため、00がないヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットの方が、アメリカンルーレットよりプレイヤーに有利です。

ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットを比べると、払い戻しは2倍の賭け方をする場合にのみ、フレンチルーレットの方がプレイヤーに有利です。


ルーレットの賭け方

ルーレットの賭け方は非常に多様です。

主なものをここで紹介します。


インサイドベット

数字や、数字を含む線上にチップを置く賭け方をインサイドベットと呼びます。


ストレートアップ

数字1か所に賭けます。

払い戻しは36倍です。


スプリットベット

隣り合う2個の番号の間の線上にチップを置きます。

2個のどちらかに当たると払い戻しがあります。

払い戻しは18倍です。

例には、2と5の間の線上や、11と12の間の線上があります。


ストリートベット

一つの行の端にチップを置きます。

その行の3個の数字に当たった場合払い戻しがあります。

払い戻しは12倍です。

例には1、2、3の行の端や28、29、30の行の端などがあります。


コーナーベット

隣り合った4個の番号の交差する角にチップを置きます。

4個のどれかに当たると払い戻しがあります。

払い戻しは9倍です。


アウトサイドベット

数字外にあるボックス内にチップを置く賭け方をアウトサイドベットと呼びます。


カラムベット

各列の端にある「1to2」と書かれたボックスにチップを置きます。

その1列12個の数字のどれかに当たると払い戻しがあります。

払い戻しは3倍です。


ダズンベット

「1st 12」、「2nd 12」、「3rd 12」がダズンベットに該当します。

1st 12は1~12、2nd 12は13~24、3rd 12は25~36を意味します。

選んだボックス内にチップを置きます。

該当する12個の数字のどれかに当たると払い戻しがあります。

払い戻しは3倍です。


赤と黒

赤色のひし形が描かれたボックスが赤、黒色のひし形が描かれたボックスが黒です。

赤の場合、背景が赤色の数字に当たると払い戻しがあります。

黒の場合、背景が黒色の数字に当たると払い戻しがあります。

どちらも払い戻しは2倍です。


奇数と偶数

ODDSと書かれたボックスが偶数、EVENと書かれたボックスが奇数です。

ODDSの場合、奇数に当たると払い戻しがあります。

EVENの場合、0と00を除いた偶数に当たると払い戻しがあります。

どちらも払い戻しは2倍です。


1―18と19―36

「1―18」は1~18の数字、「19-36」は19~36の数字を表すボックスです。

該当する数字のどれかに当たると払い戻しがあります。

どちらも払い戻しは2倍です。


ネイバーベット

インサイドベットでもアウトサイドベットでもない賭け方に、ネイバーベットがあります。

ネイバーベットができないソフトウェアやライブカジノもあり、ネイバーベットは少々複雑なため、ここでは紹介しません。


賭け方の組み合わせ

ルーレットでは1回で複数の賭けを行うこともできます。

例えば偶数に10ドル賭け、赤に10ドル賭けることができます。

赤かつ偶数に当たると、20ドルのプラスになり、黒かつ奇数かゼロに当たると20ドルのマイナスになります。

それ以外だとプラスマイナスゼロです。

「1st 12」と「2nd 12」に20ドル賭けるとします。

1~24に当たると20ドルのプラスになり、それ以外だと20ドルのマイナスになります。

ルーレットでは無数の賭け方の組み合わせがありますが、代表的なものに60%法、 Wストリート5ベット法、ベアビック法、フラワーベット法などがあります。

60%法は「60%法のやり方と注意点」の記事で紹介しています。

このように、これらの方法はすべて「○○法のやり方と注意点」で紹介しているため、必要に応じてこれらのページをご覧ください。


ベラジョンカジノのルーレットの攻略法

ベラジョンカジノで遊べるルーレット

主なルーレットには、アメリカンルーレット、ヨーロピアンルーレット、フレンチルーレットの3種類があります。

ベラジョンカジノでは、上記3種類すべてのルーレットが提供されています。


ベラジョンカジノのルーレットのペイアウト率の比較

払い戻し倍率は同じ

払い戻し倍率は、36÷賭ける数字の個数、で決まります。

そのため、どの種類のルーレットでも、基本的な賭け方と払い戻しの倍率は同じです。

例えば、1個の数字に賭けて当たると36倍(36÷1)の払い戻しがあり、1列12個の数字に賭けて当たると3倍(36÷12)の払い戻しがあります。


数字の個数が異なる

しかし、アメリカンルーレットとそれ以外のルーレットでは、数字の個数が違います。

アメリカンルーレットでは0と00と1~36の38個の数字があり、ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットでは0と1~36の37個の数字があります。

数字が少ない分だけ、ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットの方が、どこに賭けた場合も勝率が上がります。

払い戻し倍率は等しいため、勝率が高くなる分、ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットの方がペイアウト率も上がります。


ペイアウト率の計算

基本的にルーレットのペイアウト率はどこに賭けても一定です。

アメリカンルーレットで当たる確率は、賭ける数字の個数÷38で、払い戻し倍率は、36÷賭ける数字の個数、です。

この二つの数値をかけると、36/38になります。

これを計算すると、約94.7%になります。

ヨーロピアンルーレットで当たる確率は、賭ける数字の個数÷37で、払い戻し倍率は、36÷賭ける数字の個数、です。

この二つの数値をかけると、36/37になります。

これを計算すると、約97.3%になります。

ペイアウト率に約2.5%もの違いがあります。

フレンチルーレットもヨーロピアンルーレットと基本は同じですが、特殊なルールがあるため、次で補足します。


ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットの違い

ルーレットでは、背景が赤い数字18個に賭けたり奇数の数字18個に賭けたりできます。

このような賭け方の場合、払い戻し倍率は2倍(36÷18)です。

フレンチルーレットでは、払い戻し倍率2倍の賭けで0が出て負けた場合、賭け金額の半分が返ってきます。

0が出る確率は1/37で、0が出ると賭け金額の0.5倍の払い戻しがあります。

そのため、払い戻し倍率2倍の賭けを行う場合は、ヨーロピアンルーレットよりペイアウト率が約1.3%(0.5÷37)高くなります。


プレイヤーに有利なルーレット

ペイアウト率の比較をまとめると、ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットは、アメリカンルーレットより約2.5%ペイアウト率が高く、有利です。

2倍の払い戻しがある賭け方をする場合のみ、フレンチルーレットがヨーロピアンルーレットより約1.3%有利になります。

2倍の払い戻しがある賭け方をする場合は、フレンチルーレットとアメリカンルーレットに間に4%近いペイアウト率の差があると分かります。

特別な理由がない場合は、フレンチルーレットかヨーロピアンルーレットでプレイしましょう。

2倍の払い戻しのある賭け方をする場合は、フレンチルーレットでプレイしましょう。


ボーナスで遊ぶ時

ベラジョンカジノのボーナスは、出金条件を満たすことでキャッシュに振り替えられ、出金できるようになります。

この出金条件はゲームの種類によって異なります。

ベラジョンカジノでは、ソフトウェアのルーレットも、ライブカジノのルーレットも提供されています。

ソフトウェアでは3種類すべてのルーレットで遊べ、ライブカジノではアメリカンルーレットでは遊べません。

ソフトウェアでもライブカジノでも、ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットで遊ぶことができ、ルールは同じです。

しかしライブカジノ以外のルーレットはプレイ金額の15%が出金条件にカウントされ、ライブカジノのルーレットはプレイ金額の10%のみが出金条件にカウントされます。

ライブカジノのルーレットは、ソフトウェアのルーレットの2/3しか出金条件にカウントされないことになります。

ボーナスを使ってプレイする時は、ライブカジノのルーレットではなく、ソフトウェアのルーレットで遊ぶことがおすすめです。


賭け方の詳細・賭け方を決める金額

フレンチルーレット、ヨーロピアンルーレット、アメリカンルーレットの順でペイアウト率が高く、ボーナスの出金条件に観点からはソフトウェア、ライブカジノの順で有利だと分かりました。

これでより有利なゲームを選ぶことができます。

これに加えて、ルールに従って賭け金額を変更する戦略を使うことで、より勝ちやすくすることができます。

ルーレットで使える賭け金額を決定する戦略は「ルーレットで使えるかけ方・戦略」にまとめています。

こちらをご覧ください。

また、ルーレットには様々な賭け方があり、賭け方の種類は「ベラジョンカジノのルーレットの種類とかけ方」にまとめています。

賭け方の詳細はこちらをご覧ください。


まとめ

ベラジョンカジノのルーレットの種類とかけ方について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 有名なルーレットは、アメリカンルーレット、ヨーロピアンルーレット、フレンチルーレットの3種類
  • ヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットの方が、アメリカンルーレットよりプレイヤーに有利
  • 賭け方の組み合わせの代表的なものに60%法、 Wストリート5ベット法、ベアビック法、フラワーベット法がある

ベラジョンカジノでは、主に3種類のルーレットが楽しめます。

ペイアウト率を考えると、フレンチルーレット、ヨーロピアンルーレット、アメリカンルーレットの順でペイアウト率が高くなります。

ボーナスの出金条件の観点からはソフトウェア、ライブカジノの順で有利です。

これらを考えて、有利なゲームを選んでルーレットを楽しみましょう。