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オンラインカジノの戦略に「ウィナーズ投資法」がありますが、どのような戦略で、具体的にどんなゲームでどう実践すれば良いか気になる人も多いと思います。

今回はウィナーズ投資法のやり方と注意点をご紹介いたします。

ウィナーズ投資法のやり方と注意点

ウィナーズ投資法とは

ウィナーズ投資法とは「損失を回収するための戦略」です。

「約1/2で勝てて2倍の払い戻しのある勝負」に使える戦略で、同じ金額での勝負に2連敗した時から使いはじめることができます。

最終的に「勝った回数と負けた回数が同じ」になると確実に利益がでます

ウィナーズ投資法の賭け方

ウィナーズ投資法の賭け金額の計算は少し複雑です。

紙のメモやエクセルを使うと便利です。

はじめに1ドルの勝負で2連敗したと仮定します。

1、1と数字を記入します。

一番左の数字の2倍の金額を賭けます。

勝った場合は、1番左の数字を消します。負けた場合は、賭けた金額を1番右に追加します。

これを数字がなくなるまで続けます。

数字がなくなる時は、勝った回数と負けた回数が同じになる時です。

ウィナーズ投資法が終了すると、勝った回数と負けた回数が同じにも関わらず、必ず利益がでます。

はじめの2回が5ドルの勝負だった場合は、記入する数字を5、5ではじめたり、記入されている数字の5倍の金額を賭けます。

このように1ドル以外でもウィナーズ投資法を使うことができます。

具体例

はじめに1ドルの勝負で2連敗したと仮定します。記入する数字は1、1です。

左端の数字の2倍の2ドルを賭けて、負けたとします。右端に2を追加して、数字は1、1、2になります。

左端の数字の2倍の2ドルを賭けて、勝ったとします。左端の1を削除して、数字は1、2になります。

左端の数字の2倍の2ドルを賭けて、勝ったとします。左端の1を削除して、数字は2になります。

左端の数字の2倍の4ドルを賭けて、勝ったとします。2を削除して、数字はなくなります。

ここまでの勝敗は3勝3敗です。

損益を計算してみましょう。

勝利金額は8ドル(4+2+2)で敗北金額は4ドル(1+1+2)です。

合算すると計4ドルの利益になります。

勝った回数と負けた回数が同じでも、賭け金額に差があるので利益がでます。

ウィナーズ投資法のやり方

ウィナーズ投資法システムを実践するためには約1/2で勝てて2倍の払い戻しのある勝負が必要です。

この条件に該当するのはヨーロピアンルーレット、ブラックジャック、バカラなどがあります。自分好みのゲームを選択しましょう。

上述の通り、計算が複雑になるので数字を書くためのメモ帳やパソコンのソフトウェアがあると便利です。

準備ができたら、後は上記の例のようにプレイするだけです。

ウィナーズ投資法の注意点

ウィナーズ投資法を実践する場合には、数字が増えすぎてしまった場合や賭け金額の上限について注意が必要です。

賭け金額の上昇

プレイ回数に対する賭け金額の上昇は緩やかですが、1つ上の段階に上がるごとに賭け金額は倍々になっていきます。

ウィナーズ投資法は勝率約1/2の勝負で使います。

数字が増えてしまうと、数字がなかなか減らず、思った以上に賭け金額が膨らんでしまうこともあります。

自分の資金の量とプレイしているゲームの上限賭け金額を考慮して、数字がある個数以上まで増えてしまったらウィナーズ投資法の使用を諦める、と決めておくと良いかもしれません。

ボーナスによる制限

オンラインカジノによっては、ボーナスがアカウントにある状態だと一部のプレイを制限されます。

例えばヨーロピアンルーレットが制限ゲーム(ボーナスがある時にプレイしてはいけないゲーム)に指定されている場合、ヨーロピアンルーレットで遊ぶこと自体ができません。

1度に決まった金額以上賭けることが禁止されている場合もウィナーズ投資法は使えません。

禁止されていなくても決まった金額以上のプレイだと、出金条件にカウントされない場合もあります。

ボーナスの出金条件には特に注意しましょう。

まとめ

ウィナーズ投資法のやり方と注意点について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 最終的に「勝った回数と負けた回数が同じ」になると確実に利益が出る
  • ヨーロピアンルーレット、ブラックジャック、バカラなどのゲームで実践可能
  • 計算が複雑になるため計算のためのメモ帳やパソコンのソフトウェアがあると便利

ウィナーズ投資法は「損失を回収するための戦略」で、リスクが少ない戦略といえます。

「約2分の1の勝率で勝てて2倍の払い戻しのある勝負」で使うことができ、得意なゲームで挑戦しましょう。

リスクは少ない戦略ですが、計算が複雑になるため、計算の補助ソフトを利用しながらやめどきをルール化して、せっかくの利益を失ってしまわないように注意しましょう。