オンラインカジノでポーカーはできるのでしょうか?また、ポーカーをプレイする際に有効な攻略法はあるのでしょうか?

オンラインカジノのポーカーについて気になっている人も多いと思います。

オンラインカジノにより特徴があり、戦略にも様々なものがありますので、ポーカーがプレイできるオンラインカジノと攻略法についてご紹介いたします。

ポーカーがプレイできるオンラインカジノとおすすめ

ポーカーの種類

オンラインカジノのポーカーは複数の種類に分けられます。

一つ目はジャックスオアベターやデューシーズワイルドなどのビデオポーカー、二つ目はカジノホールデムやカリビアンスタッドなどテーブルゲームのポーカー、三つ目はプレイヤー同士で戦うオンラインポーカーです。


ポーカーがプレイできるオンラインカジノ

ビデオポーカーはすべてソフトウェアで提供されています。

テーブルゲームのポーカーは一部ライブカジノで提供されていますが、多くはソフトウェアで提供されています。

そのため、ビデオポーカーとテーブルゲームのポーカーはほとんどのオンラインカジノでプレイできます。

カジノ・ゲームからは離れますが、オンラインカジノの運営がオンラインポーカーも運営しているケースもあります。

当サイトで紹介しているオンラインカジノでは、W88カジノ運営者のW88や、ウィリアムヒルカジノクラブ運営者のウィリアムヒルが、オンラインポーカーも運営しています。

オンラインポーカーはプレイヤー同士の勝負で運営者が一部手数料を取るため、腕前次第でペイアウト率100%以上にすることも可能です。

W88のポーカーでプレイする場合は、ポーカー用のワレットへ資金を転送し、ソフトウェアをインストールするだけで良いため、手軽です。


ポーカーのプレイにおすすめのオンラインカジノ

ビデオポーカーとテーブルゲームのポーカーにおすすめのオンラインカジノを紹介します。

これらのポーカーにおすすめのオンラインカジノはカジノ倶楽部ジャパンです。


豊富なポーカーの種類

カジノ倶楽部ジャパンでは11ものゲーム配信会社のゲームが提供されており、ポーカーの種類が非常に充実しています。

ポーカーの種類は60を超えます

その中にはライブ・カジノホールデム、ライブ3カードポーカー、ライブ・ベットオンポーカーも含まれます。

特にビデオポーカーが充実しており、ジャックスオアベターやデューシーズワイルドなどメジャーなものをはじめとした様々な機種をプレイできます。


充実したボーナス・キャンペーン

カジノ倶楽部ジャパンでは、マンスリーボーナス、ウィークリーボーナス、デイリーボーナス、華金ボーナスなど、常時豊富でお得なボーナスが提供されています。

プレイ回数を重ねることの多いポーカーで遊ぶ場合には、使いやすいです。


日本語対応

カジノ倶楽部ジャパンは日本語対応しているので、日本語で遊べます

カスタマーサポートも提供されており、日本時間で17:00~24:00の間、ライブチャットサービス・メール・LINEによるサポートを受けられます。


初心者でも勝てるオンラインカジノのポーカー攻略法

ポーカーのスキルと運

ビデオポーカーのスキルと運

多くのビデオポーカーの控除率は、プレイに大きく影響を受けます。

機種と払い戻し倍率の設定次第では、最適なプレイをすることで控除率をマイナスにできる場合もあります。


テーブルゲームのポーカーのスキルと運

テーブルゲームのポーカー

多くのテーブルゲームのポーカーは、運の影響が大きく、プレイで控除率を下げることは難しいです。


初心者でも勝てるポーカー攻略法

ビデオポーカーの場合

残念ながらビデオポーカーで初心者が簡単に勝てる方法はありません

ビデオポーカーはロイヤルフラッシュなど滅多に出ない役が出た時に、大きな払い戻しがあります。

この大きな払い戻しが、控除率を引き下げています。

ビデオポーカーは、できるだけ資金を減らさないようなプレイを積み重ねて、大きな払い戻しで稼ぐゲームです。

短期的に利益を出すことには向きません。

また、ビデオポーカーは、控除率が低く状況次第ではマイナスにもなり得ます。

しかし、そのためには最適なプレイが必要です。

カードの組み合わせ数が膨大なため、基本戦略はあっても、ブラックジャックのベーシックストラテジーのように簡単には使えません。

また、賭け金額を小刻みに変えることもできないため、やはり短期的に利益を出すことは難しいです。


テーブルゲームのポーカーの場合

基本的に、テーブルゲームのポーカーは運の要素が強いです。

そのため、勝率を上げることは難しいですが、賭け金額を決定する戦略を使うことで利益を出しやすくすることはできます。

ゲームの種類によって、ディーラーとの勝敗の払い戻し、できた役による払い戻し、ジャックポットの払い戻し、などの有無・倍率が異なるため一概に述べることはできませんが、短期的に勝つためにはマーチンゲール法などが有効です。


マーチンゲール法とは

オンラインカジノ

マーチンゲール法は負けるたびに賭け金額を2倍にする戦略です。

勝ったら賭け金額をはじめの金額まで戻します。

ディーラーとの勝負で勝った場合の払い戻しが2倍のゲームで使えます。

1勝でもすると、はじめの賭け金額分の利益が出ます。

そのため、4連敗して1勝で累計勝率20%や、7連敗して1勝で累計勝率12.5%でも利益が出ます。

1ドルから賭けはじめた場合、5連敗した時点で損失は31ドルですが、7連敗した時点で損失は127ドルまで増えます。

8戦目の勝負をするためには128ドル必要です。

このように連敗時の賭け金額の上昇と損失の膨らみ方が急激ですが、短期的に連敗が続くことは少ないです。


ポーカーで使えるかけ方・戦略

ポーカーで使える賭け方・戦略

ビデオポーカーで使える賭け方・戦略

ビデオポーカーでは、1コインの金額と何コイン賭けるか、を決めてプレイします。

しかし、賭けるコインの数が最大の場合以外は、ペイアウト率が下がってしまうため、常に最大コイン数でプレイすることが基本です。

1コインの金額を小刻みに変えることもできないため、ビデオポーカーでは、賭け金額を決定する戦略は有効ではありません。

ビデオポーカーの控除率は、全般的に低いことが多いですが、プレイによって大きく影響を受けます。

機種と役ごとの払い戻し倍率によっては、最適なプレイをすることで、ペイアウト率が100%を超える場合もあります。

ビデオポーカーでは、良いプレイをするための方法を使うことができます。

ビデオポーカーのうち、メジャーな機種・メジャーな役ごとの払い戻し倍率のものには、攻略法や基本戦術、練習用ソフトウェアが開発・提供されているものもあります。

これらを参照・活用しましょう。


テーブルゲームのポーカーで使える賭け方・戦略

テーブルゲームのポーカーは、ルールごとに賭け方や払い戻し倍率が様々です。

特に役に賭けた場合は、できた役ごとに払い戻し倍率が異なります。

また、多くは運の影響が大きく、有利なプレイをすることは難しいです。

賭け金額を決める戦略の活用が中心になります。

プレイヤー対ディーラーでの勝負に勝った場合の払い戻しは、2倍であることが多いです。

そのため、ディーラーとの勝負に賭ける部分に関しては、多様な戦略を実践できます。

多様な賭け方と払い戻し倍率があるため、ここでは勝率と払い戻し倍率に関わらず使える、やめ時を決める戦略を紹介します。

利益が出ている時のやめ時を決める方法がハーフストップ法で、損失を抑えるためにやめ時を決める方法がラブシェール法です。


ハーフストップ法

ハーフストップ法は、目標利益を決めて、目標利益を達成したら確実に利益の半分を確保する戦略です。

資金500ドルでプレイしはじめて、目標利益が100ドルの場合を考えます。

一度資金が600ドル以上、つまり100ドルの目標利益を達成した後は、資金が550ドル、つまり利益が50ドルに減った時点ですぐにプレイをやめます。

利益がさらに増えた場合は、やめ時を引き上げることもできます。

例えば前の例で、さらに100ドルの利益が出て、資金が700ドルになったとします。

それまでの累計利益は200ドルのため、ここで目標利益を200ドルに引き上げます。

すると、利益が100ドルに減った時点、つまり資金が600ドルになった時点がやめ時になります。


ラブシェール法

ラブシェール法は、許容できる負け金額を決めて、その金額分負けた時点で勝負をやめる方法です。

具体的には、決めた許容できる負け金額を、複数の数字に分解して記入します。

例えば許容できる負け金額が50ドルの場合は、5、6、7、10、9、8、5や、10、10、10、10、10と記入します。

書いた数字を元に賭け金額を決めます。

両端の数字の合計金額を賭けます。

勝負に勝った場合は、出た利益の額を一番右に書き足します。

負けた場合は、両端の数字を消去します。

5、6、7、10、9、8、5と書いた例の場合は、両端の合計の10ドルを賭けます。

負けた場合は両端の5を削除して、数字は6、7、10、9、8になります

勝って2倍の払い戻しがあった場合は、利益は10ドル(20-10)のため、右端に10を書き足し、数字は5、6、7、10、9、8、5、10になります。

勝って5倍の払い戻しがあった場合は、利益は40ドル(50-10)のため、右端に40を書き足し、数字は5、6、7、10、9、8、5、40になります。

すべての数字が消えると、はじめに決めた金額分負けたことになります。

その時点で勝負をやめると、それ以上損失を出すことはありません。

ハーフストップ法は利益金額だけを考え、ラブシェール法では利益が出た場合にその金額を記入するため、どちらも勝率や払い戻し倍率に関係なく使用できます。

この二つのやめ時を決める戦略は併用することもできます。

基準を設けにくいテーブルゲームのポーカーでは、使いやすく目安にしやすいため、活用することをおすすめします。


まとめ

オンラインカジノ

ポーカーがプレイできるオンラインカジノと有効な攻略法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • ポーカーのプレイにはカジノ倶楽部ジャパンが最もおすすめ
  • ビデオポーカーでは常に最大コイン数でプレイすることが基本
  • テーブルゲームのポーカーの有効な戦略はマーチンゲール法

ビデオポーカーとテーブルゲームのポーカーはほとんどのオンラインカジノでプレイできます。

カジノ倶楽部ジャパンでは、ポーカーでプレイする上で魅力的な点が多数あり、とてもおすすめです。

テーブルゲームは運の要素が強いため、戦略を用いるのは難しいですが、やめ時を決める戦略を実践することで大きな損失を出すことを防ぐことができます。

リスクや自分の資金を考慮して、得意な戦略でプレイしてください。