オンラインカジノの戦略に「ココモ法」があります。

「ココモ法」とは実際どのような戦略で、具体的にどんなゲームでどう実践すれば良いのでしょうか。

今回はココモ法のやり方と注意点をご紹介いたします。

ココモ法のやり方と注意点

ココモ法とは

ココモ法はマーチンゲール法と同じように、連敗しても1度勝てばそれまでの損失を回収して利益を出すことができる戦略です。

マーチンゲール法とは違って、「約1/3で勝てて3倍の払い戻しのある勝負」に賭けて「連敗したら3回目からは前2回の賭け金の合計額を賭ける」という戦略です。

勝ったら最初の賭け金額まで賭け金額を戻します。

具体例での説明

例えばヨーロピアンルーレットで「1~12」に賭けると、12/37(約32.4%)で勝てて賭け金額の3倍が返ってきます。

はじめに1~12に10ドル賭けるとします。

この勝負に勝てば30ドル返ってきて20ドルのプラスです。負けたら10ドルのマイナスです。

負けた場合は賭け金を変えずに10ドルのまま、もう1度1~12に賭けます。

この勝負に勝てば30ドル返ってきます。1回目の負け分を引くと10ドルのプラスです。

負けたら1回目と合わせて20ドルのマイナスです。

負けた場合は1回目と2回目の賭け金額の合計の20ドルを、もう1度1~12に賭けます。

この勝負に勝てば60ドル返ってきます。2回目までの負け分を引くと20ドルのプラスです。

負けたら1回目・2回目と合わせて40ドルのマイナスです。

負けた場合は2回目と3回目の合計の30ドル、それでも負けたら3回目と4回目の合計の50ドルと賭け金額を上げていきます。

マーチンゲール法だと4回目の賭け金額は50ドル、5回目の賭け金額は100ドルです。

マーチンゲール法よりも、賭け金額の上昇が緩やかであることがわかります。

どこかで「約1/3を引けば利益が出て」、しかも「連敗が続いていればいるほど利益が大きく」なります。

ココモ法のやり方

ココモ法を実践するためには「約1/3で勝てて3倍の払い戻しのある勝負」が必要です。

この条件に該当するのは主にヨーロピアンルーレットがあります。

ヨーロピアンでのダズンベットとコラムベットが「約1/3で勝てて3倍の払い戻しのある勝負」です。

ダズンベットは、「1~12」・「13~24」・「25~36」のいずれかに賭けるアウトサイドベットです。

コラムベットは、0を除いた数字のうち1列の12個の数字に賭けるアウトサイドベットです。

後は上記の例のようにプレイするだけです。

ココモ法の注意点

オンラインカジノ

ココモ法を実践する場合には、勝率の低さと賭け額の上限や制限に注意が必要です。

勝率の低さ

ココモ法では勝率約1/3のベットをします。

どうしても連敗のしやすさは高くなってしまいます。

しかし1ドルからはじめる場合は、150ドルあれば10連敗しなければ資金は尽きません。

この安定性は魅力です。

賭け額の上限

オンラインカジノでは1度に賭けられる金額に上限があります。

いくら資金を用意していても、上限以上の賭けはできません。

賭け金額の上昇が緩やかであっても、賭け額の上限は確認しておきましょう。

ボーナスによる制限

オンラインカジノによっては、ボーナスがアカウントにある状態だと一部のプレイを制限されます。

例えばヨーロピアンルーレットが制限ゲーム(ボーナスがある時にプレイしてはいけないゲーム)に指定されている場合、ヨーロピアンルーレットで遊ぶこと自体ができません。

1度に決まった金額以上賭けることが禁止されている場合もロココ法は使えません。

禁止されていなくても決まった金額以上のプレイだと、出金条件にカウントされない場合もあります。

ボーナスの出金条件には特に注意しましょう。

まとめ

オンラインカジノ

ココモ法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 連敗しても1度勝てば損失を回収して利益を出すことができる戦略
  • 主にヨーロピアンルーレットで実践可能
  • 約1/3を引けば利益が出て、連敗が続いていればいるほど利益が大きくなる

ココモ法はマーチンゲール法と同じように「連敗しても1度勝てばそれまでの損失を回収して利益を出すことができる戦略」です。

マーチンゲール法より賭け金額の上昇が緩やかでリスクが少ない戦略といえます。

「約1/3で勝てて3倍の払い戻しのある勝負」で使うことができ、主にヨーロピアンルーレットで挑戦できます。

ココモ法では、勝率が低くなってしまうデメリットがありますが、安定性が魅力の戦略です。