オンラインカジノの戦略に「60%法」がありますが、どのような戦略で、具体的にどんなゲームでどう実践すれば良いか気になる人も多いと思います。

今回は60%法のやり方と注意点をご紹介いたします。

60%法のやり方と注意点

60%法とは

オンラインカジノ

60%法はルーレットで使える戦略で、名前のとおり勝率が約60%ある戦略です。

もう少し正確には、勝率約3分の2です。

そのため、3分の2法とも呼ばれます。


60%法の賭け方

60%法は、ルーレットで2か所のコラムベットに同じ金額を賭けるか、2か所のダズンベットに同じ金額を賭けるだけです。

どちらの賭け方でも24個の数字に賭けることになります。

勝率は約3分の2で、勝った場合は合計賭け金額の1.5倍の払い戻しを受けられます

ヨーロピアンルーレットでは1~36以外に0が、アメリカンルーレットでは1~36以外に0と00が存在するので、ヨーロピアンルーレットの方が若干勝率が上がります。


具体例

ダズンベットで60%法を使う場合を考えます。

「1~12」と「13~24」の2か所に10ドルずつ賭けます。

合計賭け金額は20ドルです。

ヨーロピアンルーレットの場合は、勝率が37分の24のため、約65%です。

アメリカンルーレットの場合は、勝率が38分の24のため、約63%です。

当たった場合はダズンベットの払い戻しは3倍のため、30ドル返ってきます。

元の賭け金額は20ドルのため、全体で考えると1.5倍の払い戻しです。


60%法の実践方法

60%法はルーレットでしか実践できません。

好みのルーレットを選択したら、後は上記の例のようにプレイするだけです。


60%法の注意点

60%法は払い戻しが1.5倍です。

多くの賭け金額決定のための戦略をそのまま適用できないことや、ボーナスによる制限に気を付ける必要があります。


1.5倍の払い戻し

払い戻しが1.5倍のため、賭け金額を変えずにプレイする場合は、一度の負けを取り戻すために二勝しなくてはなりません

また、多くの賭け金額を決める戦略では、勝率約2分の1の勝負や、勝率約3分の1の勝負を前提にしています。

そのため、それらの戦略を60%法と組み合わせたい場合は、適切に変更を加える必要があります。


ボーナスによる制限

ボーナスがアカウントにある時に、一部のゲームのプレイを制限しているオンラインカジノもあります。

例えばルーレットが制限ゲーム(ボーナスがある時にプレイすることが禁止されているゲーム)に指定されている場合もあり、その場合ルーレットで遊ぶこと自体ができません。

1度に決まった金額以上賭けることが禁止されている場合も60%法は使えません。

禁止されていなくても決まった金額以上のプレイだと、出金条件にカウントされない場合もあります。

出金条件にカウントされる場合でも、ルーレットは賭け金額の一部しか反映されない場合が多いです。

ボーナスの出金条件には特に注意しましょう。


まとめ

60%法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 勝率が約60%ある戦略
  • ルーレットのみで実践可能
  • 賭け方はルーレットで2か所のコラムベットに同じ金額を賭けるか、2か所のダズンベットに同じ金額を賭けるだけ

60%法は、ルーレットでしかできない戦略ですが、約60%も勝率がある戦略です。

正確には、勝率は約3分の2で、勝った場合は合計賭け金額の1.5倍の払い戻しを受けられます。

やめどきをルール化して、せっかくの利益を失ってしまわないように注意しましょう。

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