オンラインカジノの戦略の1つに10%(テンパーセント)法があります。

今回は10%(テンパーセント)法の詳しい実践の仕方や具体的な方法、気を付けるべき注意点についてご紹介いたします。

10%(テンパーセント)法のやり方と注意点


10%(テンパーセント)法とは

オンラインカジノ
10%(テンパーセント)法は名前通り「毎回資金の10%を賭ける」戦略です。

あらゆるゲームで使うことができますが、「勝率が約2分の1で払い戻しが2倍の勝負」で特に有効な戦略です。

10%法の賭け方

常に資金の10%分の金額を賭ける戦略です。持っている資金が1,000ドルなら100ドル賭けて、250ドルなら25ドル賭けます。

多くのオンラインカジノでは1ドル未満の単位で賭けることはできません。例えば持っている資金が55ドルの場合は、10%は5.5ドルになります。しかし小数点以下の金額が賭けられないと5.5ドル賭けることはできません。

端数が出た場合の処理はあらかじめ決めておきましょう。

具体例


勝率が約2分の1で払い戻し額が2倍の勝負で使うとします。はじめの資金は300ドルとします。この例では端数が出た場合は四捨五入します。

最初は資金の10%の30ドルを賭けます。この勝負で勝ったとします。利益は30ドルで資金は330ドルになります。

2回目は資金の10%の33ドルを賭けます。この勝負で勝ったとします。利益は33ドルで資金は363ドルになります。

資金の10%は36.3ドルです。3回目は四捨五入して36ドルを賭けます。この勝負で負けたとします。損失は36ドルで資金は327ドルになります。

資金の10%は32.7ドルです。4回目は四捨五入して33ドルを賭けます。この勝負で負けたとします。損失は36ドルで資金は294ドルになります。

2勝2敗ですが、資金の量は減ってしまっています。

10%法の実践方法

10%法はどんなゲームでも使えます。

自分好みのゲームを選択して、端数の処理を決めた後は上記のようにプレイするだけです。

10%法の注意点


10%法を実践する際は、負け回数より勝ち回数が多くないと利益がでないことや、ボーナスによる制限に気を付けなくてはなりません。

多く勝利しないと利益がでない

勝率が約2分の1で払い戻し額が2倍の勝負で使う場合について考えてみます。

資金の10%を賭けて負けた場合、資金の量は90%になります。勝利した場合は、110%になります。

つまり1勝1敗だと、資金は最初の99%(110%×90%)になってしまいます。勝利回数と敗北回数が同数でも損失がでてしまいます。

勝率約2分の1の勝負で2回に1回より多く勝たないと利益がでないことになります。

約3分の1で勝てて3倍の払い戻しのある勝負で使う場合について考えてみます。

資金の10%を賭けて負けた場合、資金の量は90%になります。勝利した場合は、120%になります。

ちょうど3回に1回勝てるとすると、3回の勝負で資金の量は97.2%(120%×90%×90パーセント)になります。

勝率約3分の1の勝負で3回に1回より多く勝たないと利益がでないことになります。

ボーナスによる制限

ボーナスがアカウントにある時に、一部のゲームのプレイを制限しているオンラインカジノもあります。

例えばバカラが制限ゲーム(ボーナスがある時にプレイすることが禁止されているゲーム)に指定されている場合は、バカラで遊ぶこと自体ができません。

1度に決まった金額以上賭けることが禁止されている場合も10%法は使えません。

禁止されていなくても決まった金額以上のプレイだと、出金条件にカウントされない場合もあります。ボーナスの出金条件には特に注意しましょう。

まとめ


10%(テンパーセント)法のやり方と注意点について見てきました。
内容をまとめると以下のようになります。

  • 毎回資金の10%を掛ける戦略
  • どんなゲームでも使える
  • 勝ち回数が多くないと利益がでない

10%(テンパーセント)法は毎回資金の10%を掛けるわかりやすい戦略で、すぐに実践しやすいです。

またどんなゲームにも実践できるので、自分の好みのゲームに使う事ができます。

ですが勝ち回数を多くないと利益がでない事やボーナスによる制限もあるので注意が必要になります。

10%(テンパーセント)法を活用し、ぜひオンラインカジノを楽しんでください。