オンラインカジノは日本の中では比較的新しいギャンブルですので、ギャンブル好きな人でオンラインカジノに興味がある人は多いと思います。

オンラインカジノに興味がある人は、他のギャンブルとオンラインカジノにはどのような違いがあるか気になる人も多いと思います。

そこで、オンラインカジノと他のギャンブルの違いや還元率などを比較していきたいと思います。

日本にあるギャンブルとオンラインカジノの共通点

日本のギャンブルは、公営ギャンブルと言われる競馬や競艇などと、全国に1万店以上という規模で展開しているパチンコパチスロが主流です。

取り分け、より手軽なギャンブルとして、宝くじを挙げることもできます。

オンラインカジノを含め、いずれのギャンブルでも共通するポイントは、運営元である「親」が負けることは100%あり得ないということです。

例えばパチンコ・パチスロでは、確率や設定と呼ばれるものが大当たりまでの障害として立ち塞がります。宝くじでも、全国で100億の売り上げがあったとしたら、50億前後の還元が主流です。

このように、ギャンブルにおいて親が負けると仕組みはなく、オンラインカジノでも日本の公営ギャンブルでも、それは変わらない事実になります。

親が負けることがないとなると、普通に長くやっていたらいつか必ず負けることになります。

確率や期待値的には必ず負けるといえるのは、オンラインカジノと他のギャンブルの共通する点です。


還元率(ペイアウト率)が大きな違い

しかし、オンラインカジノと他のギャンブルでは、比較できるポイントがあります。

それが「還元率」です。

還元率は「%(パーセント)」で表され、還元率が100%の場合は1万円をかけたら確率的には1万円が返ってきます。

還元率が90%であれば1万円をかけたら9,000円が戻ってくる計算になります。

50%であれば1万円をかけたら5,000円が賞金として戻ってきます。

ありえませんが、120%であれば1万円をかけたら12,000円の賞金が期待できます。


還元率はプレイする時の期待値

実際はプレイヤーやゲームによって大きく勝ち負けのブレが出ることになりますが、全体として見たり、長く遊ぶと損益は還元率に収れんされます。

ギャンブルをする際の「期待値」が還元率といえます。

還元率はペイアウト率、また親側から見た「控除率」(いくら親が持っていくかの割合)とも呼ばれます。

ギャンブルの種類によって還元率はバラバラですが、ギャンブルをするからには勝ちたいという人は、還元率を重視する必要があります。

それぞれのギャンブルの還元率や、特徴は以下のようになります。


オンラインカジノと他のギャンブルの還元率の比較

宝くじ

還元率は約40%~50%です。1口200円から購入できる宝くじもあるため、運試しに購入する人も多いギャンブルです。

しかし、当選確率は非常に低い特徴を持っています。


競馬

競馬の還元率は約70%です。

高めの水準と言えますが、馬や騎手をしっかりチェックする必要もあることから、なかなか購入に踏み切れないこともあるでしょう。


競艇

競馬と同じく、還元率は約70%になります。

競艇も選手の状態などを考慮する必要があることから、状態などを察せる人でなければ難しいでしょう。


パチンコとパチスロ

日本でポピュラーなギャンブルで、還元率は約80%です。

数あるギャンブルの中でも高水準の還元率になります。分かりやすいゲーム性や、簡単に始められる反面、依存しやすいギャンブルです。


オンラインカジノ

オンラインカジノの還元率は約95%と言われ、それ以上の還元率を誇るカジノもあります。

始めるまでの準備が面倒ですが、時間を気にせず遊べたり、還元率の高さが魅力です。

以上がオンラインカジノと他ギャンブルの比較になります。