ブラックジャックのスプリットの条件とメリット、やり方

スプリットはブラックジャックのアクションの一つで、攻めにも守りにも利用できます。

では、スプリットはどのようなアクションでどのような時に利用できるのでしょうか。また、利用するメリットや利用を制限される場合はあるのでしょうか。

気になるブラックジャックのスプリットの条件とメリット、やり方を解説します。


ブラックジャックのスプリットの基本ルールと条件、制約

ブラックジャックのスプリットの基本ルールと条件

ブラックジャックのスプリットの基本ルールと条件

スプリットは、数値が同じカードを2個のハンドに分けるアクションです。

はじめに配られた2枚のカードの数値が同じ場合のみ利用できて、最初に賭けた金額と同じ金額を追加して利用します。

例えば10ドル賭けて8、8と配られた場合には、10ドルを追加で賭けることが必要です。

10ドルを追加で賭けると、10ドル賭けた8のハンド2個に分けられます。その後で、各ハンドともカードが1枚追加されます。

カードが配られた後で、それぞれのハンドでヒット、スタンドなどのアクションを選択します。


ブラックジャックのスプリットの制約

ブラックジャックのスプリットの制約

スプリットは基本的なアクションのため、スプリット自体が禁止されていることはありません。

しかし、スプリットできるハンドや、スプリットのアクションに制限がある場合もあります。


数値が同じで数字が違う場合のスプリット

ブラックジャックでは、10、J、Q、Kはすべて10とカウントします。

スプリットは数値が同じ場合に利用できるため「10、K」や「J、Q」でも利用可能です。

しかし、カジノによっては数値が10で同じでも、数字が異なると利用できない場合もあります。

この制約は稀ですが、あらかじめ確認することがおすすめです。


スプリット後のダブル

ダブルは、賭け金額を倍にしてカードをもう1枚のみ引くアクションです。

スプリット後のハンドでダブルできるルールと、スプリット後のハンドではダブルが禁止されるルールがあります。


リスプリット(再スプリット)

スプリット後のハンドで、同じ数値のカードが配られることもあります。

例えば、7、7をスプリットした後に、片方のハンドは7、7になり、もう片方は7、Aとなる場合などです。

このスプリットした後のハンドをもう1回スプリットすることをリスプリットと呼びます。

スプリット後のダブルと同様に、リスプリットできるルールと禁止されているルールがあります。


Aのスプリット

A、Aと配られた場合のスプリットは非常に強力です。そのため、Aのスプリットではアクションの制限があります。

Aでスプリットした場合は、各ハンドとも2枚のカードで強制的にスタンドされます。


ブラックジャックのスプリットのメリットとやり方

ブラックジャックのスプリットのメリット

ブラックジャックのスプリットのメリット

ハンドとディーラーのアップカードにもよりますが、スプリットには稼ぎやすくするメリットと、勝ちやすくするメリットがあります。


稼ぎやすくするメリット

A、Aや9、9で稼ぎやすくするメリットが大きいです。

ブラックジャックでは10とカウントするカードが多いため、強力なハンドができやすいためです。


勝ちやすくするメリット

スプリットすることで、そのままでは弱いハンドや、そのままヒットしても弱いハンドになりやすいハンドを回避できます。

8、8や3、3で勝ちやすくするメリットが大きいです。

例えば8、8はそのままでは16で、ヒットするとバストのリスクが高く、スタンドするとディーラーがバストした場合以外では負けてしまいます。

しかし、スプリットすることで、状況が改善される可能性が高いです。

3、3はそのままでは6で、ヒットすると16を含む微妙なハンドになる可能性が高いですが、スプリットすることでこれを回避できます。

このように負けるリスクを下げることで、結果的に勝ちやすくなります。


メリットの少ないハンドとデメリットについて

メリットの少ないハンドとデメリットについて

10、10では、スプリットはおすすめできません。

既にハンドが20で非常に強力なためです。スプリットすることでより多くの利益が出る場合もありますが、可能性は低くなってしまいます。

4、4と5、5でも、スプリットはおすすめできません。

どちらもヒットした場合のハンドが強くなりやすく、スプリットしても微妙なハンドになりやすいためです。

4、4では、スプリット後のダブルができる場合には、スプリットが有利な状況もあります。5、5では、ダブルが有利な状況が多いです。

その他のハンドでも、ディーラーのアップカードやルールによっては、スプリットが不利な状況もあります。


ブラックジャックのスプリットのやり方

リアルのカジノの場合

リアルのカジノの場合

はじめに置いたチップの横に、同額分のチップを置くことでスプリットできます。

プレイヤーはカードに触れてはいけないため、ディーラーがカードを分けることを待ちましょう。なお、ダブルの場合も、同じ方法でアクションします。

明らかにスプリットするプレイヤーはいないようなハンド、明らかにダブルするようなプレイヤーはいないハンドでは、確認を求められることはありません。

しかし、微妙なハンドでは確認を求められることがあるため、あらかじめ口頭で宣言することをおすすめします。


オンラインカジノの場合

オンラインカジノでは、画面上に表示されるボタンをクリック/タップしてアクションを選択します。

「スプリット」ボタンや「Split」ボタンが表示されるため、クリック/タップしてスプリットしましょう。


まとめ

まとめ

ブラックジャックのスプリットの条件とメリット、やり方について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • スプリットは、賭け金額を追加して同じ数値のハンドを2個に分けるアクション
  • 状況によるが、より稼ぎやすくするメリットや、勝ちやすくするメリットがある
  • リアルのカジノでは、既に置いているチップの横に同額のチップを置いてスプリットする

スプリットは、最初の賭け金額と同額を追加して、数値が同じハンドを2個に分けるアクションです。

より稼ぎやすく有利に活用できたり、負けやすい状況や扱いにくい状況を回避するために活用できたりします。

アクションの幅を増やして、ブラックジャック攻略に役立てましょう。

おすすめのオンラインカジノ

ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノは日本ユーザに一番人気のカジノです。

スマホから簡単に遊ぶことができ、スロットやジャックポットが充実しているので、高額賞金をゲットするチャンスが目白押しです。

世界中で遊ばれている信頼感もあり、日本語対応しているので安心して遊ぶことができます。

登録だけでもらえる30ドルのボーナスがあり、入金ボーナスと合わせると最大530ドルもらうことができます。

ベラジョンカジノの無料ボーナスはこちら



エンパイアカジノ

エンパイアカジノはライブカジノが充実していて人気のオンラインカジノです。

タイプの異なるディーラーとプレイすることができ、ライブプレイをたっぷり楽しみたい人に特におすすめです。

ベラジョンカジノほどではないにせよ、入金ボーナスもありますので、登録、入金して損のないオンラインカジノです。

エンパイアカジノの詳細はこちら



インターカジノ

インターカジノは1996年から運営している歴史の長いオンラインカジノで、株式上場もしています。

ほとんど途切れることなく様々なイベントを開催していて、イベントに参加することでボーナスや高額賞金を獲得するチャンスがあります。

信頼できるオンラインカジノで楽しくプレイしたい人は、インターカジノがおすすめです。

インターカジノの詳細はこちら



カジ旅

カジ旅はRPGをプレイしているように遊べる、ユニークなオンラインカジノです。

カジノゲームをプレイすることで冒険が進んでいき、ボスを撃破すると、ボーナスの購入に利用できるルビーや、フリースピンが手に入ります。

初回入金ボーナスのフリースピン回数が多いことも特徴で、一度プレイしてみて世界観や遊び方が気にいる人ははまるカジノです。

カジ旅の詳細はこちら