オンラインカジノで遊んだ後は、口座から出金することでカジノで勝ったお金を使うことができます。

最も気になる部分の一つだと思いますので、オンラインカジノで出金する方法や注意点を見ていきたいと思います。

オンラインカジノで出金する方法

  • 代替決済口座
  • 銀行振り込み
  • 小切手
  • オンラインカジノの賞金を現金として出金する方法には、代替決済口座、電信送金または銀行振り込み、小切手の3種類があります。

    一昔前までの主流は、オンラインカジノ側から小切手を発行してもらい、それを外貨小切手の換金専門業者に頼んで現金にする方法でした。

    なぜ直接銀行へ持っていかないのかというと、換金手数料を安くするためです。

    しかしながら小切手の仕様上、換金までの時間が長いという点と、換金の有効期限もあるため、使い勝手が悪く不便でした。

    現在では、代替決済サービス会社ができたため、こちらを利用しているプレイヤーが多く、オンラインカジノ側との取引を仲介してくれるので非常に便利です。

    オンラインカジノを複数プレイしている場合は、こちらの代替決済サービス会社へと払い戻し金額をまとめて、引き出し専用のカードを使用し、ATMから現金を引き出す方法が多く取られています。


    代替決済口座

    代替決済サービス会社が、引き出し専用のカードを発行している場合、そのカードを使用すれば世界各地のATMですぐに現金を引き出すことが可能です。

    海外旅行に行ったときでも、便利に使用することができます。

    また、小切手や銀行振り込みでの引き出しにも対応しています。

    しかし、引き出し専用のカードの場合、一度に引き出せる金額が決められているため、金額が大きい場合は何回かに分けて引き出さなければならず、手数料がかかってしまいます。


    電信送金(銀行振り込み)

    自分が持っている銀行口座にオンラインカジノ側から直接振り込んでもらえます。

    振り込みまで2日から7日程度の時間がかかりますが、小切手より早いので、利用している人は一定数います。

    ただし、電信送金に対応しているオンラインカジノが少なく、一定額以上の金額でないと利用できないのが難点です。

    また、大手の銀行口座を持っていないと振り込みができないので、こちらも少々厄介です。


    小切手

    賞金の払い戻し金額が大きければ大きいほど、他の出金方法と比較して手数料が安く済みますが、手元に届くまでと換金完了までの期間が長いうえに有効期限があります。

    また、換金手数料も高いので、ある程度まとまった大きな金額ではないと損をしてしまう可能性があります。


    オンラインカジノの賞金を代替決済サービスで出金する方法

    上述したとおり、オンラインカジノの出金をする際に代替決済サービスを利用する方が増えてきています。

    代替決済サービス会社を利用すると、ネット上に自分の口座を作成することができ、その口座にオンラインカジノで勝った賞金を出金したり、オンラインカジノに入金するためのお金を入れたりすることができます。

    つまり、プレイヤーとオンラインカジノの間に代替決済会社という決済サービス会社が介入し、オンライン上で行われる取引を処理してくれます。

    チップの購入や払い戻しを間接的に行ってくれるサービスで、いわばプレイヤーとオンラインカジノ側の電子財布と言ったところです。

    代替決済サービスの仕組みとしては単純なもので、自分の代替決済口座にクレジットカードや銀行振込などでお金を振り込みます。

    この際、日本円からアメリカドルに自動的に変換されるため、手間がかかりません。


    代替決済口座からチップ購入できる

    そして、代替決済口座を介してオンラインカジノで遊ぶためのチップを購入します。

    オンラインカジノで勝った際の賞金の払い戻しは現地通貨に換金し、直接現金にしてしまうのもいいですが、今後プレイすることも考えるのであれば、代替決済口座に複数のオンラインカジノの払い戻し金額を同一通貨でまとめておいて、為替の手数料がかからないようにしておくことで、今後の勝負に備えることができます。

    代替決済口座にある金額を現金として引き出すためには、自分が持っている銀行口座に送金してもらう方法か、引き出し専用のカードで代替決済口座から直接引き出してしまう方法があります。

    引き出し専用のカードがある代替決済サービス会社と、ない会社があるので、事前に調べておく必要があります。

    今後の手間を考えるのであれば、引き出し専用のカードがある代替決済サービス会社を選んだほうが良いでしょう。