オンラインカジノで遊ぶためには、オンラインカジノ用の口座に入金する必要があります。

オンラインカジノでは通貨が米ドルなど外貨となるので、どのように入金すれば良いかわからない人もいると思います。

そこでオンラインカジノの入金方法や入金時の注意点などを見ていきたいと思います。

オンラインカジノの入金方法

オンラインカジノの入金方法は様々で、主に以下の入金方法があります。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • マネーブッカーズ
  • Click2Pay

  • 主流の入金方法はクレジットカード

    オンラインカジノに入金する方法は運営している企業によってさまざまですが、もっとも主流とされているクレジットカードを使用して入金する方法を見ていきます。

    現在は、クレジットカードで入金する人が多く、もっとも主流です。

    手数料がかからないうえに、ほとんどの人が所持しているということで、当たり前なのかもしれません。

    オンラインカジノで使えるクレジットカードの種類としてはVisaとMasterCardの2種類です。

    たまにJCBやAmerican Expressも使用できるオンラインカジノがありますが、ほとんど使用できないと思っていて良いでしょう。

    マイクロゲーミング系のカジノであれば、Dinersの使用ができます。

    クレジットカードをインターネット上で使用すること、ましてやオンラインカジノで使用することにセキュリティ面での心配をする人も多くいますが、情報漏洩は厳しく禁止されていますし、情報の送信や受信もSSLといったセキュリティサーバーを介して行われるので、心配することはありません。


    すべてのオンラインカジノで利用できるわけではない

    近年では、オンラインカジノで使用できないクレジットカードも出てきていますが、すべてのオンラインカジノで使用できないというわけではありませんし、別のオンラインカジノで使用してみたら難なく購入できることもあります。

    最近のクレジットカードには裏面にCVC2やCVVと呼ばれる3桁のナンバーが書かれてあります。

    16桁のクレジットカード番号にプラスしてこちらの3桁のナンバーを確認することで、スキミングや盗み出されたカード番号なのかがわかるため、不正利用を防止することができます。

    CVC2やCVVが無いクレジットカードは、オンラインカジノで使用できない場合が多いので注意しましょう。

    また、オンラインカジノでチップを購入するということは、キャッシングと同様の扱いになるケースもあるため、キャッシング付きではないクレジットカードは使用できない場合もあります。


    クレジットカードで入金する際の注意点

    クレジットカードからの入金は便利ですが、いくつか注意点もあります。

    他人のクレジットカードを使わない

    クレジットカードを使用してオンラインカジノに入金を行う場合は、友人などの他人はもちろんのこと、身内のクレジットカードを使用することは絶対にやめましょう。

    クレジットカードの名義がオンラインカジノに登録した名前と一致しなければ、決済処理をしている最中に取引不可能となってしまう可能性が高いです。

    もし、他人名義のクレジットカードを使用して入金処理が行われたとしても、オンラインカジノで勝った賞金の引き出しができなくなって、金銭トラブルになる可能性もあります。

    最悪の場合、裁判沙汰になるかもしれません。


    住所変更手続きを忘れないようにする

    オンラインカジノに登録いている住所もクレジットカードに登録している住所と一致しなければならないので、ここも注意しておきましょう。引っ越しなどで住所が変わった場合には、必ずオンラインカジノ側とクレジットカード会社に住所変更した旨を届け出てください。


    請求書は大切に保管する

    また、オンラインカジノから払い戻しをされる際に、本人確認として身分証明書のコピーや、オンラインカジノで入金した際のクレジットカードの両面、クレジットカードの請求書のコピーも請求される場合があります。

    念のため、カード会社から送られてきた請求書は大切に保管しておくといいでしょう。最新の請求書が保管してあれば大丈夫ですが、心配な方は過去3か月分の請求書を保管しておくといいかもしれません。


    VISAかMasterCardであることを確認

    他の細かな注意点としては、自分の使用しているクレジットカードがVISAかMasterCardであるかを確認することです。

    現在のオンラインカジノではVISAかMasterCard以外のクレジットカードだと使用できない場合のほうが多いので、注意しましょう。


    その他の注意点

    また、使用しているクレジットカードにキャッシング機能がなかったり、CVVやCVC2というクレジットカード裏面に書かれている暗証番号がなかったりする場合も、オンラインカジノで使用できないことがあります。

    いざ入金しようと思ってクレジットカードが使用できなかった場合も慌てないように、自分が使用しているクレジットカードはなんの種類でどのような機能を持っているのか、今一度確認してみることが大切です。


    クレジットカード以外でオンラインカジノに入金する方法

    クレジットカード以外にも、オンラインカジノに入金する方法はあります。


    電信送金(銀行振り込み)

    まずは、電信送金という方法です。

    クレジットカードは持っていないけど、オンラインカジノで遊びたい!という方のためにあるのが「電信送金」です。

    いわゆる銀行振り込みです。

    この電信送金ができるオンラインカジノには、バンキングまたはキャッシャーに、Wire TransferやBank Wireという文字が書かれてあります。


    電信送金のデメリット

    電信送金のデメリットは、入金後に口座へ反映されるまで5日から2週間ほどの時間がかかり、手数料もかかってしまうところです。

    クレジットカードとは違い、オンラインカジノ側で入金を確認するまでに時間がかかってしまいます。

    海外の銀行とやり取りするため、手数料が高く、1回の入金に4,500円~5,500円かかるうえに、中継する銀行や受け取る側の手数料として10ドル~15ドルほどの追加料金がかかります。

    また、オンラインカジノの電信送金は、銀行などに行って送金先の情報を書類に書いて申し込みをしなければならず、手間がかかります。

    日本の感覚で振り込み手続きができると思っているとがっかりしてしまうかもしれません。


    電信送金のメリット

    とはいえ、電信送金にはメリットもあります。オンラインカジノ側が電信送金のボーナスとして、チップを上乗せしてくれるサービスがあるということです。

    また、郵便局からなら1400円ほどの手数料で送金できるため、ほかの金融機関と違って安いので便利です。ただ、郵便局から送金できる国は限られているので、注意しましょう。

    郵便局から送金する場合は、郵便局の口座がなくても送金できるので、便利かもしれません。窓口で依頼することになるので、現金は忘れずに持っていきましょう。

    送金する際に注意する点は、オンラインカジノ側からもらった情報を、すべて間違いなく銀行に伝えることです。送金を依頼する際には、備考欄にプレイヤー名、アカウント番号、メールアドレスなどを記載しましょう。書いておかないと、オンラインカジノ側で確認することができなくなってしまう恐れがあります。備考欄がない場合、依頼人名の欄にアカウント番号も書いておくと安心です。


    振込手数料は送金人負担とする

    なお、手数料は受取人負担ではなく、送金人負担にしましょう。

    オンラインカジノ側が受け取りを拒否してしまう可能性もあるからです。

    その他にも、通知払いまたは請求払いの選択がある場合、通知払いを選ぶようにしてください。

    また、送金目的の欄にオンラインカジノにあてて送金する旨を書いてしまうと、送金を拒否されることがあります。

    送金目的の欄も書くように言われた場合は、「ギャンブル用資金の入金」と正直に書くと拒否される可能性があるので避けるのが賢明です。

    無難に「商品購入目的のための入金」と記入しておくといいでしょう。

    チップ(商品)を購入するので間違ってはいません。


    NETeller(ネッテラー)

    ※NETellerは以前はおすすめの入金方法でしたが、現在は利用できません。

    クレジットカードの情報漏洩が心配な方だったり、カード会社や銀行の規制でクレジットカードが使用できなかったりした際には、NETellerがおすすめです。

    NETellerを使用すれば、クレジットカードの情報をオンラインカジノ側に提示する必要はありません。

    NETellerで口座を開設して、クレジットカードやインターネットバンキングからNETellerに入金することで、オンラインカジノはもちろんのこと、買い物などにも使用できるというサービスです。

    NETellerを経由してオンラインカジノに入金するというイメージです。

    しかし、NETellerにも弱点があります。クレジットカードを使用して口座に入金する場合には、3.9%の手数料が差し引かれてしまいます。

    とはいえ、オンラインカジノではNETellerでの入金ボーナスなどもあるため、この弱点は相殺されることもあります。

    NETellerはロンドンの証券取引所に上場しているので、信頼できるという点もありますし、NETellerから出金する際も、オンラインカジノから引き出した金額を一定額貯めておいてから出金することで、換金手数料を安く抑えることができます。複数のオンラインカジノで遊んでいるという場合には特にNETellerがおすすめです。

    しかしながら、オンラインカジノで遊ぶのに便利だったNETellerは、2016年9月15日からオンラインカジノを含めたギャンブル目的での決済が不可能となり、利用できなくなってしまいました。

    NETellerが使用できなくなってしまったことは残念ですが、NETeller以外の方法で入出金する必要があります。


    Moneybookers(マネーブッカーズ)

    MoneybookersもNETellerと類似したサービスです。Moneybookers はギャンブルに特化したサービスではなく、普通のネットショッピングにも使用されています。

    また、日本国内の入金方法で簡単に送金ができるので、海外の電信送金とは違って面倒くさい手続きは不要です。

    Moneybookersの特徴としては、日本円で通貨設定ができるという点にあります。

    さらに、出金方法が銀行送金に対応しているところも利点です。

    現在ではすべてのオンラインカジノで使用できるわけではありませんが、Moneybookers対応のオンラインカジノが増えてきています。今後も注目のサービスです。


    Click2Pay

    2004年4月にオンラインカジノに参入してきたのが、Click2Payです。

    革命的な新決済手段」というキャッチコピーを掲げています。

    サービスとしてはNETellerと同様の使用感とイメージしてください。

    Click2Payが登場した当初、日本人は使用できませんでしたが、今では使用できるようになっているので、興味がある方はMoneybookers、Click2Payを比較して使用してみてもいいかもしれません。